聖霊の風は、神様が好むところに吹かれます。心の柔らかに、み言葉を聞いて受け入れる

2026-05-30

2023年冬のカリフォルニアは異常気象。北加も南加も、どこもかしこも大雨、大雪に見舞われています。土砂崩れ、雪崩、洪水など様々な被害のニュースは枚挙にいとまがなく、もう三月も半ばだと言うのに今日も冷たい風と雨が降り続いています。

風と言えば、母国日本では、パンデミックの最中から「地の時代が終わりを迎え、新しい【風の時代】が始まる・・。」てな事が囁かれ、風の時代には、我々の生活様式に新たな変化が生じていくと言われています。

とは言うものの、クリスチャンの私にしてみれば2000年前から「聖霊の風」の時代に突入しているので、巷の「風の時代」などはどこ吹く風・・。

全米で51万人がコロナの犠牲となった今の世に在って、その風を信じ続け、また従って生きているので日々「箱舟」に乗った心持ちで生きているのでございます。

風は己が好む所に吹きます。神様は人格を持っておられるので、聖霊の風は、神様が好むところに吹かれます。心の柔らかに、み言葉を聞いて受け入れる・・。心の持ち方が大切です。心を注いで熱心に祈りなさい。大川従道牧師

上は我が日曜学校の恩師、大川従道牧師のお言葉です。今週も心の柔らかに、聖書のみ言葉を受け、心を注いで熱心に祈りを捧げ、平安な「聖霊の風」に吹かれて参りましょう。

NCM2隊長