庭の千草(The Last Rose of Summer)NCM2 CHOIR

隊長ジャーナル

「オトーさん、こんな時期だから、何か慰めになるような歌をYouTubeにアップしたらどう・・?」と、息子から言われて、即!私の脳裏を駆け巡ったのがこの楽曲「庭の千草」(The Last Rose of Summer)でした。

「庭の千草」は、人生の晩年、愛する人に先立たれ一人残された人物の寂しい気持ちが歌われていると言われていますが、寂しさ、物悲しさの中に、暖かい慰めの旋律と言の葉を感じます。

コロナ非常事態で自宅に籠もって久しく、過去のNCM2の作品などをあらためて聴き直しながら、またメンバーがともに賛美を捧げることができる日が来る事を、イエス様に切に祈りました。

庭の千草(The Last Rose of Summer)

アイルランド民謡 / 作詞:里見義
編曲・演奏:NCM2 CHOIR

Beloved Japanese singing group NCM2 return to the carefree innocence of childhood with My Japanese Heart—a treasure chest of classic Japanese children’s songs re-imagined with a mature, jazzy twist. Filled with rich, choral harmonies and soulful piano arrangements, each carefully crafted song is sure to invite warm feelings of nostalgia. My Japanese Heart is a timeless album for the young and the young at heart that will be cherished for many years to come.

NCM2 CHOIR 'My Japanese Heart’
Alvailable on most digital music stores like iTunes, Apple Music & Amazon

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庭の千草(The Last Rose of Summer)アイルランド民謡
編曲・演奏:NCM2 CHOIR
作詞: 里見義(1824 – 1886)
原曲: アイルランド民謡「夏の名残のバラ」(The Last Rose of Summer)
掲載: 文部省音楽取調掛編纂『小学唱歌集 第三編』文部省、1884年(明治17年)6月
『小学唱歌集 第三編』(1884年)第七十八菊(きく)

一庭(には)の千草(ちぐさ)も。むしのねも。
かれてさびしく。なりにけり。
あゝしらぎく。嗚呼(あゝ)白菊(しらぎく)。
ひとりおくれて。さきにけり。

二露(つゆ)にたわむや。菊(きく)の花。
しもにおごるや。きくの花。
あゝあはれ


。あゝ白菊。
人のみさをも。かくてこそ。
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NCM2 CHOIR
Akiko Y. Watanabe: Lead Vocal
Michiko Hill: Piano and Song Arrangement
Naomi Taniguchi: Alto
Yuri Matsuo: Alto 2
Yoshio J. Maki: Tenor

Photo: Taicho

℗ © 2001 – 2020 MMP., DBA Maki Music Production, Inc.


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Posted by NCM2 CHOIR