最高の訪問日

気温が上がり、晴れわたったサンディエゴの青空には、雲ひとつない太陽の光が燦燦と輝き、気分の良い日を与えられました。

あまり気分が良いので何となく、今日は訪問日に相応しいなという思いが浮かび、Cさんのことを思っていると、主人が「とし子、先日救急病院へ行ったCさんの容態はその後どう?・・・ 訪問しようか?」 とまるで私の心を読まれたかのように、一緒に出かけることになりました。

何時も元気なCさんが救急病院へ行ったと聞き、どれほど悪いのかと案じており、陰で祈っていました。お会いすると感謝なことにかなり良くなっていて、私達の訪問を大変喜んでくれました。

流感ではなく、ただの風邪だったので「お食事も美味しく頂けるようになりました」と、3人で楽しい話に花が咲き、良い交わりの時を持ちました。「もう大丈夫です。来週は礼拝に行けます。」と喜んでいました。

神様、こんなに早くお癒し下さり、ありがとうございます。

とし子