Dinner for five

感謝祭も近づき、お客様を呼ぶことになり、メニューはローストビーフデナーに決まりました。
二人でお肉を買いに行き、あれこれ探しましたが、適当なのが見つかりません。
「トムさん、明日出掛ける用があるので、私が良いのを見てきますね。」ということになり、私が買い物のお役に決まりました。

主人は肉党で、ビーフ大好き派です。肉についてはかなり良く分かる人で、いつもお客の時は色々と説明をしてくれ、買う時は彼の意見を聞いて買います。しかし、たまに私の好みも加えます。今回は、お客も私も一番好きなRib Eye Roast にしました。

翌日眼が覚めるとメモが置いてあってそれには:「6時45分出掛けます。肉を買ってきます。10時には帰ってきます」とのことでした。
ちょっと内心思ったことですが、私の好みのものを買ってきてくれるかしら?

「とし子これどう?」と言って買ってきました。見るとそれは素晴らしいRib Eye Roastでした。「まあ~トムさん、 すごいじゃないの! 美味しそうね。ありがとう」「これブチャーに頼んで良い所をカットしてもらったのだよ!」とのことです。
ご自分も大変気に入っているようです。ああ、良かったと私の本音!。ありがたく思いました。

お客様にも大変喜ばれ、「柔らかくてとても美味しいですよ!」といわれ「みなさん沢山召しあがって下さいね!」デザートはチェリー・パイ・アラモード、これもちょっと頂けましたよ。

おしゃべりに花が咲き、「これはターキーならぬ感謝祭前祝いね!」などと言いながら、とても楽しい良い交わりの時を持ち、喜ばれて嬉しかったです。

とし子

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