イースターバケーションの客

17日(日)から5日間をサンディエゴで過ごそうと、主人の姪家族5人がマサチュセッツからやってきました。

JR.ハイスクールを頭に男の子3人です。今回はホテルに泊まるからということで、私どもは少し楽でした。

毎日我が家へ食事に来るようにして交わり、また軍艦や潜水艦を見にご案内をするなど、びっしりとスケジュールが詰まった忙しい日々でした。

サンディエゴ・ズー、レーゴーランド、シーワールドなどへ毎日出掛け、とてもエンジョイしたようです。

イースターの日はすでにサンフランシスコへ発ちますので、ディナーを少し早目にということで、ハムディナーを作りました。楽しくて、賑やかで、主人はことのほか嬉しそうでした。

彼らからは何回も何回も外へ食事に行こうと誘われたのですが、主人は“行かなくてもいいよ”と決して“イエス”と言いません。

子供を使って誘っても、“ノー”と答えています。

実は、金曜日に皮膚癌の手術の予定がありましたので、外食に出る気分ではなかったのでしょう。彼らには知らせませんでしたので・・・。

サンフランシスコからの電話で、楽しかったこと、また良い時を過ごしているとのことに喜び、“懐かしい再開だったね。

みんな大きくなって。良い交わりが出来て、楽しかったね”と喜び合ったことです。

彼はお客を何時も最高にもてなす人なので、私も彼から多くのことを学んできました。

聖書のみことばに“客をもてなしなさい”とあります。本当にそのように歩んでいるようで嬉しいです。

とし子