主は蘇られた

Happy Easter!

教会ではサンライズ・サービスが朝6時半から持たれ、5時起きで出掛けました。

夕べまで主の十字架を思い、「レントの黙想」に親しんでいたのですが、今朝はドライブするとすぐ鼻歌のように賛美を口ずさんでいる自分に気づきました。

「墓の中に いと低く 葬られたり ああわが主 よみより帰り 死と悪魔に勝ちし 君こそ勝利の主なれ 君こそ真の主なれ ほめよイエスを われらの神を」

「春に咲く 花百合 ・・・・」と、百合の花の歌が浮かんできました。

何と爽やかなことかと、明けゆく空の彼方を見ていると、約2千年前この同じ空からイエス様も降りてこられて、弟子たちの前に現れたのかと思うと、喜びが湧きあがってきました。

聖書に出てくる疑い深いトマスから名前を頂いた主人トーマスは、黒く腫れあがった顔をして、まだ休んでいましたのでそっと家を出てきました。彼の分まで祈ろうと、私達のためによみがえって下さった主に感謝しました。

今日はRさんが洗礼を受けられました。何とお目出度いことでしょう。神の子となられたRさんの歩みの上に、神様の豊かな御祝福をお祈りいたします。“Rさんおめでとうございます!”

今日は多くのご奉仕者によって、朝食が作られました。アメリカ食なのですが、その中にご飯に味噌汁まであって、素晴らしいご愛に感謝し、とても美味しく頂きました。

“ご奉仕者の皆様、ご馳走さまでした!”

とし子