NCM2・YouTubeチャンネル登録者数1万人〜そこにあった主の恵み

13年でYouTube登録者数1万人〜そこにあった主の恵み

今年、NCM2のYouTubeのチャンネル登録者数がようやく1万人になりました。

賛美歌やオリジナルの賛美のMV、リリック・ビデオを日本に向けてコツコツと発信し続けて、早13年が経っていました。

数字だけ見ると「たった1万人」と思われるかもしれません。それでも、この一つひとつの歩みが主の支えによるものだったことを思う時、神様への感謝しかありません。

NCM2

登録者数1万人はYouTube全体の上位6%

調べてみると、チャンネル登録者数1万人というのはYouTube全体で上位6%ほどにあたるそうです。

他のチャンネルと比べたこともないので、あまり実感はわきませんが、チャンネル登録者数1万人という数字は、全体の上位にあることは少し意外でした。

YouTube登録者数 上位パーセンタイル早見表
あなたの登録者数は、全チャンネル中どのくらいの立ち位置?

0人
約10%が該当
推定

1人以上
上位 約90%
推定

50人
上位 70〜75%程度
推定

100人
上位 63%
実測

500人
上位 42%
実測

1,000人
上位 34%=収益化条件のひとつ
実測

5,000人
上位 14%程度
推定

10,000人
上位 6%
実測

50,000人
上位 1〜2%程度
推定

100,000人
上位 1%=シルバーボタン
実測

100万人
上位 0.1%=ゴールドボタン
実測
実測=vidIQによる実測値、
推定=複数調査からの補間・推測値。
出典:vidIQ「YouTube Subscriber Growth Statistics」(2025年10月公開/2025年9月時点、登録者1人以上の約6,500万チャンネルを分析)。YouTubeは公式な登録者分布を公開しておらず、上記は一つの目安です。

ユーチューバーの第一関門「登録者数1,000人の壁」

世間一般にユーチューバーの第一関門は「登録者数1,000人の壁」と言われます。

もう少し深掘りしてみると、YouTubeチャンネルの8割以上はチャンネル登録者数1,000人に届かないまま更新が止まっているそうです。

収益化の条件がチャンネル登録者数1,000人からなので、そこを目標にして、その手前でチャンネル運営をやめてしまう人が多いようです。

ただ、正直に言うと、NCM2はそのチャンネル登録者数1,000人という目標をほとんど意識していませんでした。

収益化を目指していたわけでもなく、ただ主をほめたたえる賛美を一人でも多くの方に届けたくて、賛美のコンテンツを上げ続けていただけでした。

ある日、特に期待もしていなかった一本の動画が急に見られるようになり、チャンネル登録者数が一気に3,000人ほどになったのです。そのままとんとん拍子にチャンネル登録者数は5,000人を超えました。

ところが、そのバズった動画「花も」が100万回再生を超えても、そこから先はぱたりとチャンネル登録者数が伸び悩みました。

そんな停滞が何年も続いていたのですが、一昨年からショート動画に力を入れるようになって、ようやくチャンネル登録者数1万人の壁を越えることができました。

NCM2・YouTubeチャンネル、次の目標はチャンネル登録者数5万人

NCM2・YouTubeチャンネル、次の目標は、チャンネル登録者数5万人です。

チャンネル登録者数1万人からするとまだ遠い数字ですが、主に知恵をいただきながらコツコツと賛美動画の投稿を続ける・・それが近道だと信じます。

バズった動画「花も」もコンスタントに視聴され続けて、再生数181万回となりました。この一本を通して神様が多くの方の心に触れてくださっていることを思うと、ただ驚くばかり、まさにAmazing Grace!です。

チャンネル登録者ならびに視聴者の皆様、そして日々祈りで支えてくださる方々に、心から感謝します。

これからも、主イエス様の栄光があらわされる賛美を、心を込めて届けていきたいと思っています。

すべての栄光を主にお返しします。どうぞよろしくお願いいたします。