永遠の住まいを用意していてくださるお約束を信じて・・

わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っている。(Ⅱコリント5章1節)
週末の南カリフォルニアは晴天!今週もNCM2はチャーチの"Amen Choir"の先輩方とともに地元の高齢者ナーシングホームに賛美慰問に参りました。
毎年、春と秋に地元サンフェルナンドバレーの高齢者ナーシングホーム、病院、ホームレスシェルター、アルコールドラッグ・リハビリ施設の賛美慰問をしていますが、春のシーズンのご奉仕は6月で終わります。
賛美奉仕はいつもミチコの祈りから始まり、時間は50分ほどです。いつも賛美の合間にするMCなどの打ち合わせはなく、神様のお導きのままにクワイヤのメンバーが証しをはじめます。
今週は引退牧師のスチュワート先生がMCをされました。
皆さんは今、住みなれた家と家族から離れ、この施設で暮らしています。自分の家でない不自由な生活を強いられていますが、私たちはもうすぐ故郷に帰ります。まだイエス様の福音(ゴスペル)を信じていない方は私のあとについて、一緒にお祈りいたしましょう。皆さん、イエス様が用意された故郷に帰りましょう・・・
約2分でまとめた直球のメッセージはとても簡潔でした。スチュワート先生ご自身もご高齢で起立していることもままならず、心臓の持病と闘っておられます。伝道者として、与えられた場所で生涯現役を貫いている姿に毎回感動を覚え、主のみ名を崇めます。
この春の慰問ご奉仕では、フレッド・ハモンドの「Take Care of You」のソロを歌わせて頂いてます。神様がこの地上での生活のすべての事柄をケアしてくださる幸いと、永遠の住まいを用意していてくださる恵みとお約束を信じ、賛美しています。ハレルヤ!
NCM2隊長









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