数えてみよ主の恵み!数え切れないほどの感謝に溢れ、この感謝祭の喜びを噛み締めています。
収穫の秋。教会ではこの一年をふりかえり主に感謝を捧げる感謝祭礼拝があり、また夜にはイブ・サービスがありました。
イブ・サービスではメッセージのあと、各自は一年間の感謝を分かち合い、祈りを捧げました。夜遅くなりましたが、そのあと交わりの時があり、婦人会が用意してくださったデザート、パンプキンパイやクッキーなどを頂き、とても楽しい良い時をもちました。
私共が良く経験したことですが、外国へ旅に出たとき、いつも寂しい思いをします。感謝祭を祝うのはアメリカの国だけなのです。
主人は、アメリカ合衆国の祭日を大切にする人です。アメリカ建国の元を築いたピュータリアンたちが、秋の初の収穫物を神に捧げたのが感謝祭の始まりの日を守っています。
旅先で主人はいつも寂しそうに、「今日は、サンクスギビングだね!」と、トラディッショナルな行事を大切にする彼は、思いをそちらに寄せ、多分ターキーの丸焼きを想像しているのでしょう。
今年も我家ではターキーを焼き、2日間の別のグループをお呼びして、楽しい感謝な良い時を持ちました。私はキッチンに3日間立ち通し(大げさ)で料理をしました。特にアップルパイは好評で、リサピーをくださいと言われました。このリサピーは主人の母から伝わったもので、姉のエミリーから頂いたのです。
感謝なことに主人は91才まで元気に主の御手に守られ、生かされてまいりました。今もドライブをしています。すべて自分の身の回りのことや、家の中のことなど、出来る雑用をこなしてくれて、私は大いに助かりです。主よ、感謝します!
「数えてみよ主の恵み」の賛美のように、今年も豊かなお恵みの中、数え切れないほどの感謝に溢れ、この感謝祭を迎えられたことの喜びを噛み締めています。ハレルヤ!
とし子






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