秋の雲
天高く青空が広がり、浮き立つ白い雲の動きも、やや、ゆったりと綿をちぎったよなふんわりとした雲が、あちらこちらに浮かんでいて、サンディエゴの空を飾っています。これが秋の雲というのでしょうか。
水彩画で雲を描くのはとても楽しく、水で絵具をぼかすと、軟らかい流れの趣が出きて楽しいものです。
実は、昨日も今日もこのところ雲一点もなく、何となくどんよりとしたお天気は、本来のサンディエゴ独特の空模様のようです。でも昼になると太陽は燦々と輝いてきて、いつも軽いものに着替えなくてはなりません。
ジムへ行くと、プールの額縁ウインドー(と名付けています)からの眺めは、とても大好きでエンジョイしています。
松の木の彼方に白い雲がくっきりと浮び、燦々と輝く太陽の光が大空に眩く、サングラスをかけての30分の水中ダンスは至福のひとときです。
時折、雲が太陽を被ってプールに陰を落とします。空の上の方はかなり強い風が吹いているのだなあと、雲の動きの速さを見て感じています。もくもく湧きたつ雲かと思っていたら、横に広がって、幾つものふんわりとした形を作ったりします。その様子は、雲自体が、豊かに自分をアピールしているようで、観る者の目を楽しませてくれ、その心を喜びの彼方へと運んでくれます。
自然界の創造主は、かくも豊かに私たちに恵みを持って取り囲んで下さっているのですね!感謝!!
とし子







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