イースターのハムディナー
イースターの朝は二人とも教会の礼拝でイエス様の蘇りを祝いました。家では午後からはお祝のためお客様が来られます。そのお料理作りに忙しく、今回はハムディナーです。
「とし子、ハム買ってきたよ」と何時も早めに用意してくれる主人です。イースターはハムというのが彼の好みで、骨付きの大きなハムで、6時間オーブンへ入れます。
グレーズ(ハムの上にかけるジュース)は自分で作り、パイナップルの缶詰(クラッシュしたもの)、粉のクローブ(スパイス)、黒砂糖、蜂蜜、ワイン、片栗粉などを入れて作ります。
この大きなハムには、クローブを沢山突き射して、その上にミックスしたグレーズをかけて焼きます。ところが片栗粉が多すぎて、水分がなくなり、すぐ焦げてしまい、大変な騒ぎとなりました。6時間焼くことになっているのに、目分量で入れた片栗粉でしたので、水分がなくなり、2、3時間で焦げはじめました。
さて、どうしようかと思案の末、火を弱くし、アルミナムのホイルをかぶせてやっと出来上がりました。大分焦げましたが幸いにして肉が大きかったので、中はかなりジュウシーで、肉も柔らかく不幸中の幸いでした。
グレーズは全部焦げてなくなりましたので、新しくストーブの上で作りなおし、まあまあという出来栄えですが、ヒヤヒヤでした。でもお客さまも主人も喜んでくださり、感謝でした。
“神様助けて下さってありがとうございました。”
とし子






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