leftover(レフトオーバー)
最近、主人の食が細くなったなので、少し案じておりましたが、好物の美味しいものは良く食べてくれ、ホットしました。
主人は前の日の残り物(leftover:レフトオーバー) )などは、肉以外は一切食べてくれません。従って私はレフトオーバーさんです。
確かに運動不足や、間食などで食事はあまり頂けないこともあります。それにしても少なすぎるように思え、何とか心を遣って、食の進む方向へもってゆこうとしています。
先日マーブ君(ボストンテリヤ)の主、仲の良いご夫妻と一緒にお食事に行くことになりました。
久しぶりの再会で、ゆっくりと楽しい会食の時を持ちました。そこはバフェースタイル(バイキング)なので、好きなものを好きだけ頂けます。
見ていると主人は、結構エンジョイし、何回もお変わりをし、話に夢中になって食べています。
「ああ!」と、少し安心しました。雰囲気によっても食が進むのでしょう。
年のせいで(御年85歳)食べられなくなってしまったのかと案じていましたが、好きなもの、美味しいものは頂くのを見て少し安心しました。
話も弾み、大変良い時を与えられ、またの再会を約し、マーブ君に私たちのLoveを!と言って別れました。(マーブ君に通じたかな!)
今夜はローストビーフでした。好物なので、良く食べてくれました。安心!
“そうだ、トムさん、美味しいものを作るから沢山食べてね!”
とし子







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