レントの黙想
私達の北米ホーリネス教団では「レントの黙想」を作り、各教会に配られました。
その序文には
「レントとは灰の水曜日から始まるイースターまでの40日間のことを言います。
「レント」も「灰の水曜日」もアメリカでは一般のカレンダーに書かれていますが、その意味を知る人は多くはなく、クリスチャンでも、キリストのご受難を覚え、復活を待ち望むためのレントを守ることが少なくなりました。
しかし、レントをみことばに導かれて過ごすことは大きな祝福となります。」とあり、「世界中が共通して使っている聖書日課に従って聖書が選ばれています」とあります。
3月の9日灰の水曜日から始まり、教団の7人の、牧師先生や牧師夫人が、その日のみことばの箇所から説き明かされ、1ページにまとめてみことばに親しみ、黙想をするようになっています。
これは日々の箇所を開くのが誠に楽しく、こんな形でみことばに親しみながらイエス様の受難の日々を瞑想して過ごすことができるのは素晴らしいことだと感謝しています。
“み恵みに心も踊る主の愛に「黙想」しつつ祈るひと時“
とし子






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