新・癒しの術
主人の鼻の頭の手術後2週間目のDr.のアポイントメントで、抜糸をしました。「とし子、今日は一人で行くよ」と言って出かけました。
「抜糸は痛いんでしょ、大丈夫?」何となく心配でしたが、帰ってくると鼻の頭の絆創膏は少し小さいのに代わっていました。
翌日ガーゼ交換のとき、驚いたことに、あのゲジゲジの黒い糸が奇麗に抜き取られ、移植した皮膚が少し赤みがかっていて、可成り癒されているのがわかりました。
次回の約束は一か月後、家でガーゼ交換をします。一か月後には、さぞこの傷痕も奇麗に癒されていることでしょう。
今だから言えることなのですが、始めて鼻の頭に絆創膏を貼って帰って来た時は、「鼻が高くなって羨ましいいわ!・・・」などと冗談にも言えませんでした。
お友達のMさんが見舞いに来られて、「トムさんと初めて向き合ってお話したのですが、彼はなかなかハンサムですね!」と言われ、早速伝えました。
恥ずかしそうな顔をしてニタニタ、でも嬉しそうでしたよ。これは彼にとっての「新癒やし術」ですね!
「Mさん、新・癒しの術をありがとうございました。」
とし子






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