驚くほど癒されて
主人の鼻の頭の処置、一週間目のDr.のアポイントメントに行ってきました。
まず耳の後ろの所を見て、「正常に癒されている」とのお言葉を頂き、ほっとしました。
看護婦さんが抜糸をはじめ、奇麗に糸を取り去って下さり、あのゲジゲジのような黒い糸がすっかりなくなり、軟らかい皮膚が奇麗になっていて、驚くほど癒されている癒しの力の素晴らしさを知りました。
「もう包帯も絆創膏もしなくてよろしいです。家では薬だけ付けておいて、何も当てなくて良いですよ」とのことです。アメリカでは、とかく早くから傷跡を自然の空気にさらします。
私など傷跡にいつまでも絆創膏を貼ったりして、過保護治療かもしれませんね。これは日本的と申しますか!
神様は、体の中の癒しの力の素晴らしさを見せてくださっているのだと、また学ばせられました。
鼻の頭ですか?初めてオープンして見せて頂きました。ちょっと見るとイタイタそうで可愛そうの一言です。
でも「肉はちゃんとついていて順調に癒されていますよ」とのことです。
あのゲジゲジの黒い糸の縫い目を少しだけ看護婦さんが奇麗にしてくださいました。後は家で私が処置をすることになっています。
「トムさん痛い? 痛たそうよ」
「痛くないよ。また頼むよ」
と言っているので、少し安心しました。
この調子だと、来る一週間後はかなり良くなっているだろうと癒しの力の素晴らしさを思います。
“神様こんなに早く癒してくださってありがとうございます!“
とし子







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