主人の鼻の頭の絆創膏

2~3週間前、主人は鼻の頭に絆創膏を貼って帰ってきました。

彼は皮膚が弱く、通常皮膚科に通っていて、顔のあちらこちらに処置をされて帰ってくることが良くあります。今回もそれかと思っていました。

「とし子医者から電話があるから・・・」「え・・・」ちょっとドキドキでしたが、祈り心地でいると、「皮膚ガン」であることが分かりました。13日に手術することになりました。

「とし子、手術の日ライドたのむよ。朝食を取ってから来なさいと言われたよ。多分長時間かかるのだろうね。沢山読み物を持って行くと良いよ。」

“トムさんかわいそうね。ごめんね!”(ごめん=可哀そうという意味は彼流の日本語)

「皮膚だけだから、鼻がなくなるわけではないよ」

などと言いながら

「多分そうじゃないかと思っていたんだ」

と言っていました。

教会では大倉先生をはじめ、祈りのグループのみなさんが祈っていて下さり、ありがたいことです。感謝いたします。

“どうか完全に悪いところが取り除かれて、健やかに癒されますように祈ります!“

とし子