ターキースープに挑戦

マーブ君も帰り、日本からの親類の家族4人も帰り、我が家は何となくひっそりとしてきました。“何となく淋しいね!”と。

久しぶりに会う子供たちの可愛く、また成長したこと、懐かしい再会でした。

主人は持て成しの上手な人で、色々と心を配って良いアイデアを出してくれ、また良くヘルップしくれますので、大助かりします。

今回はターキーディナーとステーキにし、デザートには、チョコレートケーキにバニラトッピング、そしてアイスクリームにホットファジー・チョコレートをかけて出しました。大変な人気で、皆さん大喜びでした。

翌日のサンドイッチも美味しかったと喜ばれ、残ったものも主人も結構食べてくれて嬉しいです。

食卓を囲みながらのおしゃべりに、大きなターキーの骨の話が出て、「骨でスープを作るととても美味しいお蕎麦の汁になるわね。」「この骨日本へもって帰りたいくらいだわ!」との会話が弾みました。

そんなに喜ばれるのなら、軽いお昼に良いと思い、少し早めの「年越し蕎麦」ということになりました。

可愛い僕ちゃんまでが、「このスープ美味しいよ!」と、お変わりをし、皆さんに喜こばれ、とても嬉しくなりました。

実は数年前、彼らがまだサンディエゴに滞在中、ターキーディナーにお呼びしたとき、彼女はこの骨を持ち帰ってスープを作り、お蕎麦をいただいた事を思い出したのです。

その言葉に私の心が動かされ、今回挑戦してみました。

美味しいとは聞いていたのですが、タムさんが日本食は食べませんので、ついつい作ることはありませんでした。

“人はいつでもやれば出来る可能性があり、挑戦する事の大切さ”を学ぶことができ、感謝です。

“お蕎麦とても美味しいのよ、タムさんごめんね!”

とし子