F子さんは風邪を引いていました
風邪といえば、今流行の新型インフルエンザの事がすぐ思いの中にあります。F子さんは風邪を引いていましたので、死期を早めたと思われます。
4月24日F子さんと別れて家へ帰ってくると、彼女の死亡の知らせを受けたのです。
私は徐々に疲れが出てきて、翌日の早天祈祷会は休み、礼拝から出ました。月曜日に医者へ行き、咳は出るし、腕から歯まで痛みを覚え、医者に訴えると、胸のレントゲンを撮ったり、薬をくれたりと静養の日々が始まりました。
気管支が弱く、何時ものように、熱はなく、食欲はあり、美味しいものを沢山食べて温かくし、ごろごろしていれば治る贅沢病なのです。年に1~2回ほど起こります。
主人がドクターに、F子さんが死んだことの様子を話しましたら、瞬間びっくりして、“新型インフルエンザ?が移ったのかと驚いていました。
関係なかったことを知って、3人で大笑いしてしまいました。
今朝も自分のことを祈り忘れたことに気づき、ああそうだ、”この風邪を完全に癒してください。腕はまだ痛いです。”と祈ったことです。
歯の痛みも取れ、咳も治まり、日々癒されており感謝しています。
大倉先生を始め教会の皆様方も熱心に祈ってくださり、ありがとうございます。
とし子






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