母から習った賛美歌

9月7日のサンディエゴ教会の聖日礼拝は

「心:互いに愛し合うために!」と題して、

きよめられた生涯を送った聖書の中の人物について、

マック先生がメッセージを取り次いでくださいました。

語られたみ言葉を思いめぐらせ、黙想していると、

メッセージに対する応答の賛美歌が流れてきました。

何とも懐かしい郷愁をそそるメロディーに心が動かされ、

“あ、これは、小さいときに母から習った賛美だ"

と、兄弟みんなでよく歌ったあの頃のことが甦ってきました。

とし子

新聖歌374番

1."「来たれ汝を きよむれば」と

のたもうみ声に 聞き従わん

 

おりかえし:

主よわれは   今ぞ行く

十字架の血にて きよめ給え"

2.行くわが身の  汚れと罪

  少しも残さず  洗い給え

3.招くイエスは  信仰と愛と

  望みと平和を  与え給わん

4.救い主は    御恵みもて

  寄せ来る罪に  勝たせ給わん