賛美慰問ボランティア | “Sunrise Senior Center” 引退者ホーム
NCM2のミチコ・ヒルが長年ディレクターを務めているアーメン・クワイヤ(Amen Choir)による賛美慰問ボランティアの上期シーズンが始まりました。今朝はロサンゼルス北西部のシミバレーにある引退者ホーム"Sunrise Senior Center" で慰問賛美のご奉仕でした。
アーメン・クワイヤの母教会、“Shepherd Church"に所属するNCM2メンバーのミチコ、マダム、隊長は昨年6月からこの慰問賛美ボランティアに参加しています。
シーズン中はほぼ隔週でロサンゼルスのサンフェルナンドバレー地区の老人ホーム・介護施設や高齢者向け介護療養型医療施設を慰問し聖歌・賛美歌・ゴスペルを歌います。
“アーメン・クワイヤ”の平均年齢は75歳ぐらいで最高齢の大先輩は87歳(99%英語人:人種は様々)。メンバーの大半はそれなりにシリアスな持病を抱えています。
特に男性のメンバーはウィルチェアーや歩行器が必要な方ばかりです。なので、賛美慰問ボランティア先の病院(諸施設)では、誰が入居者で、誰がボランティアだか、区別がつきません(汗)。ちなみにNCM2のメンバーらはまだまだ若造(?)なので、もっぱらPA機材や楽器運びの使いパシリ役です(笑)。
昨年ステージ4の悪性リンパ腫から生還した、ミチコ・ヒルもこうして明るく元気にクワイヤのディレクションをしています。ハレルヤ!
指揮者のリン姉も現在、骨髄癌で闘病中ですが、霊に燃えた素晴らしいコンダクトで私たちを主への賛美に導いてくれます。
2017年を目処に60歳以上のNCM2 CHOIRメンバーはアーメン・クワイヤに属して福音伝道の活動を移し、これまでのような日本伝道コンサートツアーやレコーディングなどは若手メンバーに代替わりするようになります。
NCM2シニアメンバーの慰問賛美ボランティア活動のために覚えてお祈り頂ければ幸いです。
NCM2隊長











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