TOKYO 亀有 KIDBOX
2014年4月の日本ミッションツアー第3弾です。4月1日(火)NCM2隊長の生まれ故郷、東京都葛飾区亀有の"Kid Box"で午後7時からライブをしました。
亀有"Kid Box"はアットホームな小さなライブハウスで、70〜80年代の有名なフォークシンガーが毎月ライブをされる、伝統的由緒あるフォークミュージックのライブハウスなのです。
音楽をこよなく愛する、オーナーの鷲見さんのこだわりが感じられるこのお店でライブをさせて頂ける事、毎回光栄に思います。

我々はいつものゴスペルの他に、ジュンソクがしっとりと歌う「涙そうそう」「川の流れのように」のようなポップスや、我々のCD My Japanese Heartから日本の唱歌等も披露させて頂きました。
前回ふらっと、私たちのライブに立ち寄って下さった地元亀有の名士、近藤さんが、今回も来て下さり、またまた盛り上がりました。
近藤さんは、地元非公認のゆるキャラヒーロー、“ゼロング"の悪役として活躍中との事。ライブ中にその悪役ぶりを生で披露して頂き、それだけでお店がむちゃくちゃ盛り上がると言う、本当に楽しいライブでした。

今回のKid Boxでのライブには特別ゲストとして、昨年アメリカから宣教師として帰国した中村透牧師様をお迎えし、中村先生のトークとジョイントコンサートの企画も実現しました。
中村牧師様の若き日のインド、アフリカでの5年にわたる放浪の旅のお話は、開高健さんや沢木耕太郎さんの本の話を、そのまま生で聞いているようなものすごい体験談でした。
マザーテレサがカルカッタで奉仕していた頃のカルカッタの町が、どのようなものだったのか、ウガンダのアミン大統領が政権だった頃のウガンダの国がどのような場所だったのか、その場にいた中村先生のお話はとても貴重なものでした。
もしかしたら、この場で中村先生のお話を聞いている事は出来なかったかも知れない、数々の死の谷の陰を歩き、遭遇した危機を乗り越えての冒険談は、あまり身近では聞く事はできないでしょう。
もっと沢山の方に聞いて頂きたいお話ですから、次回のNCM2のライブでも、また、ぜひゲスト出演をお願いしたいです。
いつもいつも、NCM2を応援して下さる渡邊ファミリー、隊長の幼なじみのしげるさん、韋駄天さんとご友人、大石さん、近藤さん、オーナーのスミさん、中村透牧師様、皆様のおかげで楽しいライブをする事が今年も出来ました。ありがとうございました。








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