我々が恐れなければならないただ1つのことは、恐怖そのものである〜賛美歌461番「主われを愛す”Jesus Loves Me”
我々が恐れなければならないただ1つのことは、恐怖そのものである。フランクリン・ルーズベルト
上は大恐慌の渦中1933年1月、フランクリン・ルーズベルト大統領の大統領就任式での就任演説の言葉・・だそうです。
震災、水害、紛争、新型コロナ、エボラ・・・今の世の中、’恐れ’もパンデミックと化してるようです。恐れるなと言われても・・、そんなこと、わかっているけど、怖いものは、怖いんです。
「主われを愛す」——誰もが一度は耳にしたあの歌
主われを愛す、主は強ければ、われ弱くとも、恐れはあらじ——
讃美歌461番「主われを愛す(Jesus Loves Me)」。キリスト教の礼拝で歌われるこの賛美歌を、幼い頃に聴いたことがある方も多いのではないだろうか。シンプルなメロディーと、まっすぐな歌詞。子どもの讃美歌として世界中で愛され続けて、150年以上が経ったようです。
そしてこの賛美には、ルーズベルトの言葉と深く響き合う「魂のメッセージ」が込められているように思えます。
「恐れはあらじ」——賛美歌が先に言っていた
注目してほしいのは、歌詞のこの一節です。
「われ弱くとも、恐れはあらじ」
ルーズベルトが「恐怖そのものを恐れるな」と訴えたのは1933年。しかしこの讃美歌が書かれたのは、遡ること1860年。南北戦争前夜のアメリカで、アンナ・バートレット・ワーナーという女性が書いた詩が原曲。
時代も立場も異なる二つの言葉が、同じ一点で交わっている——それは、「恐れに支配されるな」 というメッセージでした。大統領は政治の言葉で語り、讃美歌は信仰で歌います。でも、人々の心に届けようとしたものは、驚くほど似ていました。
賛美歌のすごいところは、「強くなれ」とは言わないこと・・。「われ弱くとも・・」まず、自分の弱さをそのまま認める。取り繕わない。強がらない。「自分は弱い、でも(主に在って)大丈夫!」という、逆説的な安心感がこの歌の核心にあると思いました。
(出典:讃美歌461番「主われを愛す」Anna Bartlett Warner作詞, 1860年)
イエスはん わてを好いたはる〜主われを愛す | Jesus Loves Me
この方のブログで紹介されていた、賛美歌461番「主われを愛す"Jesus Loves Me"」の
大阪弁バージョンを口ずさんでみました。
イエスはん
わてを好いたはる
イエスはん
強いさかいに
浮世はいうたかて
怖いことあらへん
わてのイエスはん
わてのイエスはん
わてのイエスはん
わてについたはる
アーメン
なんだか気持ちが落ち着きました。
NCM2 バージョンの「主われを愛す」 (Jesus Loves Me)です。聴いてみてください。(関西弁ではありません。日本訛りの英語です・・)
NCM2隊長







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