味覚の秋旅(4)いつも喜んでいなさい
「敦子姉さん、明日9日の日曜日、礼拝に行きたいのだけど、宣教師のベドウ得路子さん方はどこの教会へ行かれるのかしら?」「さあねえー、聞いてみましょうか?」ということで伺いました。
姉の住む飯能駅から一つ目の、狭山キリスト教会だそうです。姉はその教会を知っていました。得路子さんのコンサートの時、伺ったことがありました。
「駅までお迎えにゆきますよ」ということで、ご主人のマークさんのドライブで、3人のお子さん方との懐かしい再会となりました。
お母様の圭子様(福沢満雄牧師の奥様)も得路子さんの甥子さんも、すでに教会に来ておられました。
何と素晴らしいことでしょう、皆さんとご一緒に礼拝を受けられるとは! 姉と共に再会の喜びを分かち合いました。
メッセージは会田武牧師で奥様はアメリカ人でした。
お説教の箇所はⅠテサロニケ5章16~18節「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
個の箇所を3回に分けてメッセージされました。
この箇所は私が毎日祈るみことばなので、特に心に深く受け取ることができ、また姉にも分かりやすく、彼女は盛んにノートをとっていました。
実は翌日10日が、約一年前に天に召されたH子さんのメモリアル・サービスで、ベドウ・マーク、得路子宣教師による司式なのです。また皆さんとお会いできます。
思いもよらず、得路子さん方とこんなに近くで礼拝を共に守れましたことを深く感謝しました。
「またお電話下されば駅までお迎えに伺いますよ」とのこと、次回もお願いしたことです。感謝!!
とし子





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