恵泉キリスト教会つくばグレースチャペル(つくば市研究学園)4/13/2014
2014年4月の日本ミッションツアー(8)。最終報告です。4月13日(日)牛久を後に、今回のツアー最後のコンサート会場となる恵泉キリスト教会 つくばグレースチャペル(つくば市研究学園)に向かいます。
つくばグレースチャペルはNCM2隊長(ヨシオ・J・マキ)の恩師、佐久間誠二先生のご子息、佐久間健牧師様が牧会されている教会です。

昔、筑波研究学園都市(Tsukuba Science City)の地名は聞いた事があるのですが、東京都心から離れたところにある学園都市がどんなものなのか、想像がつきませんでした。
つくば市はカリフォルニアのシリコンバレーのような所だと伺っていましたが、車窓に映る街の景色は私が住んでいるロス郊外のような感じでした。道路も広くて、日本が世界に誇る大手企業のサインがあちこちに見られ、とても活気に溢れていました。
そして、恵泉キリスト教会つくばグレースチャペルに到着すると約100名ほどのむちゃくちゃ若い人々(実は赤ちゃんや幼児)とそのお子様の若いお父さん、お母さんたちに迎えられました。
この日はイースターの一週間前の日曜日。つくばグレースチャペルではイースター・フェスティバルが行われ、ご近所のお子様とそのご両親が集まっていました。
宣教師の先生方がイースターエッグの作り方を子どもたちに教えたり・・
エッグハントをしたり・・
美味しそうな手作りのイチゴのクレープを食べたりしていました。
それはそれは、元気な笑い声と叫び声・・「日本の少子化とか言う話は本当なの?」と思うほど教会は若い力で満ちあふれていました。
小さなお子さんたちにNCM2のおじさん、おばさん(汗)の歌を長い時間、聴いて頂くのは難しいので、アメリカのゴスペルソングの他に「おもちゃのチャチャチャ」「鳩」など童謡を歌ったり、じゃんけんゲームをしたりして、元気なお子たちとイースター・フェスティバルを楽しませて頂きました。
この日はちょうどロサンゼルから実家の牛久を訪問されていたNCM2のOB、鈴木ケン牧師夫妻も応援に駆けつけて下さいました。

筑波研究学園都市(Tsukuba Science City)の科学技術のみならず、日本の福音伝道の将来もここ「つくばグレースチャペル」あると確信しつつ、地域社会とこの地で育っている子どもたちの伝道に一生懸命働かれている佐久間先生ご夫妻とサードラー・ポール宣教師様のお姿を拝見し、主イエス・キリスト様の御名を心から賛美しました。
この子どもたちの中に将来の佐久間誠二先生や、NCM2隊長のような人たちが起こされるようにと祈りつつ、筑波研究学園都市を後に2014年4月の日本ミッションツアーを無事に終える事ができました。
佐久間誠二先生ご夫妻、佐久間健牧師夫妻、サードラー・ポール宣教師様、恵泉キリスト教会つくばグレースチャペルの皆様、本当にありがとうございました。
マダム
恵泉キリスト教会 つくばグレースチャペル(つくば市研究学園)
住所:つくば市研究学園C21街区1(ケーズデンキさんの向かい側、カワチさんと西松屋さんの間の道を直進、付きあたり右手にあります。)
主任牧師:佐久間健
https://www.tsukubagrace.org/











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