ずっと笑顔でいられるといいのに

サッカーボールを蹴っているのが 似合っているようなたまちゃんだけれど、近くにいいバレエ教室があったので、行ってみることにした。

バレエといっても、まあ、お遊びみたいなものだけど、3才から5才の子供たちが、手をつないだり、バーにつかまったりしている姿はなんともかわいい。

でも、同時に、先週末に見た、タイにミッションツアーに行った教会の人たちのビデオを思い出した。孤児たちの施設。父親や母親の愛を知らない子供たち。それでも、カメラに向けられる純粋な笑顔。

たまちゃんが、生まれてからは特に、子供に関するニュースに敏感になっている。事故死や、虐待などの悲しいニュースには、涙腺もかなり弱くなっている。

世界中の子供たちが、ずっと笑顔でいられるといいのにと、こころから願う。

–たままま

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