賛美と祈りの教会、城山キリスト教会
そこへ、アレキサンデルとルポとの父で、シモンとゆうクレネ人が、いなかから出て来て通りかかったので、彼らはイエスの十字架を、むりやりに彼に背負わせた。そして、彼らはイエスをゴルゴタの場所(訳すと「どくろ」の場所)連れて行った。
マルコによる福音書15章21〜22節
猛暑が続く日本滞在7日目の聖日、隊長は敬愛する関根弘興 (セキネヒロオキ)牧師の教会、小田原の城山キリスト教会で礼拝を捧げました。
城山キリスト教会は賛美と祈りの教会。賛美、賛美、賛美!関根先生のリードのもと、サンクチュアリーに集った一人一人が、なに憚ること無く声高らかに神様を賛美していると、そこには霊的な一体感が満ちあふれていました。
この聖日のメッセージはたまたまその場所に居たというだけでイエス様の代わりに十字架を背負わさ
れてしまったシモンさんのお話でした。
英語でゆうところの’ just in the wrong place at the wrong
time.’てな感じで、シモンさんにしてみればとんだ災難だったのでございましょうが、『でも、その後シモンさんはクリスチャンになり、その家族も救われました』(ローマ書16:13)と、関根先生が話して下さいました。
思い起こせば不肖隊長、23歳のある日曜日の朝、たまたま通りかかった近所の教会から懐かしい賛美歌が流れていて、ついふらふらっと教会の会堂入ってしまったのが、運のつき(?)。あれから31年、今では家族全員が救われました。
神様がコーディネートされる’ just in the wrong place at the wrong time.’てのは祝福の場所だってことを再認識させて頂いた次第です。
隊長








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません