キンダーガーデン面接
今日は、たまちゃんのキンダーガーデンの面接。
こちらは、キンダーガーデンが、小学校の付属として一年付いているところが多く、たまちゃんが行こうとしているのは、公立学校でありながら、アメリカのカリキュラムを日本語で教えるJapanese Immersion と、スペイン語で教える Spanish Immersion のクラスから成り立っている。
学年があがるにつれて、日本語(スペイン語)での授業は減っていくものの、最初は、80%が日本語の授業。
クラスの3分の1は、日本語がすでにできる子供を入学させたいという学校側の意向があるので、たまちゃんのように、日本語枠?に該当する生徒は、日本語能力を試す面接がある。
どんなことを質問されるのかわからないけれど、夕べ、家で、面接の練習をしてみた。
どんな、食べ物が好きですか? アイスクリーム
どんな遊びが好きですか? モンキーバーと虫を探すこと
んー、答えがいいかどうかは別にして、まあ、日本語の能力面接だと思えばだいじょうぶかな。
誰と住んでいますか? おとうさんとおかあさんと赤ちゃん
えっ?まだ、産まれてないんだけど、、、、と思って、もうひとつ質問してみた。
赤ちゃんはいくつですか? 0(ゼロ)才
たまちゃん、ちびちゃんは、まだ0才にもなっていないのよ。でも、たまちゃんにとっては、すでに家族の一員ってことなのかな。
ちなみに、実際の面接は、日本語の本を先生が読んで、それに関する質問だったり、人間の絵が描いてあるのを見せて、頭や首などの部位を言わせるものだったらしい。(たまちゃん談なので正確なところはわからず、、、)
結局、今年は、日本語枠の生徒数が多くて、面接の結果プラス抽選になるそうです。キンダーガーデン入学もなかなか大変です。






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