テイラーギターと児童養護施設の子どもたち

私は個人的な事情でアコギ(テイラーギター)を売ろうと思い、いくつかの売り買いのWebサイトに掲載しました。安い値段であるにもかかわらず、連絡があまり来ませんでした。
それで私のFacebookにも「アコギ売ります」の書き込みを書きました。 すると数時間後、私のFacebookメッセンジャーでメッセージを受信しました。そしてその内容は・・
「どんな理由でギターを販売するようになったのか分からないが、そのギターは神様を賛美するところに使われているギターなのですから、売らないでください。お金は私が献金します」
とありました。
私は韓国内での賛美の奉仕をする時はアコギを使用することがほとんどなく、そのアコギで賛美をするのは、ほとんどが日本国内での賛美奉仕の時でした。 神様は日本で私がこのアコギの弾き語りで賛美をすることを本当に喜んでくださることをもう一度確信させてくださいました。
先日、一つの映像が着きました。その映像は、先月に私が賛美のコンサートをやってた児童養護施設の子どもたちが自分たちの礼拝で『花も』を賛美している映像でした。
その子どもたちの賛美を観ながら、言葉にならない大きな恵みを受けました。それは、私がその児童養護施設の子どもたちの前でコンサートをした時に、子どもたちの表情があまり明るくなかったので、心配していました。
この数ヵ月間は私にとって試練の連続でした。でも、神様がこの二つの出来事をとおして私に大きな慰めをくださって勇気を出すことができるように導いて下さいました。そして、今まで以上に愛する日本の宣教と賛美のご奉仕を謙虚にしていきたいと祈りました。主に感謝~!ハレルヤ!!
ソウル(韓国)にて、
ジュンソク





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