賜わりし尽きぬ恩寵感謝祭

あけましておめでとうございます。年去り、年来るとは、何となく境目の見えない時に移されたようで、主のご恩寵が続いています。「賜わりし尽きぬ恩寵感謝祭」と、御年85才となるとその恩寵の深さ、生かされていることの素晴らしさをしみじみと感じることです。
新しい年も、生かされることを賜わったのだと、その御恩寵に心満たされて、始めさせて頂けることの幸いをありがたく思っています。
きさらぎ俳句会では、句会のあとH様のご愛により、年末感謝のおご馳走が出て、皆さんで楽しく頂き、大変良い交わりの時をもちました。H様心より感謝いたします。美味しかったです。ご馳走様でした。
12月号の俳句です。ご笑納くださいませ。
とし子
賜わりし尽きぬ恩寵感謝祭
佇めば岩間の飛沫冬の海
冬日射す窓辺に寄りて句作かな
夜の更けて恵み分かちつ晦日蕎麦
暮れ早しバックミラーの夕茜






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