味覚の秋旅(7)ピザ・ハット
いよいよ今日は瀬戸のAさんとの最後の日、何と充実した、楽しい日々だったことかと彼女の優しい心遣いを感謝いたしました。
「とし子さん今日のお昼は何が食べたい?」と聞かれ、とっさに「ピザが良いわね。」というと出前のきくピザを注文してくださいました。それはアメリカのピザ・ハットでした。日本でアメリカのものを食べるというのですが、ピザが好きなのです。
実は数日まえ東京にいたとき、アメリカに住んで居られた親しい親類のOさんご家族にお呼ばれし、姉と二人で出かけました。
「とし子さんお寿司と釜めしと、ピザとどれがいい?」と聞かれ「ピザがいいわ!」と言ってご馳走になりました。「日本のピザは美味しいわね」ととてもエンジョイしました。彼らは、「アメリカのピザが恋しいの!」といっていました。
そしてまたピザが恋しくなったのです。「この辺では、ここのが一番美味しいのよ」と言うだけあって、実に美味しいピザでした。
「本当にこれ美味しいわね。アメリカではこんな美味しいピザ食べたことありませんのよ」と話しながら2種類オーダーして下さったのを、二人して満足の行くまで頂きました。ドウもとても上等で美味しく、各々違ったトッピングが沢山のっていました。
「Aさん、これお幾らぐらいなの?」と聞くと、お値段も上等でこの大サイズは¥2.500とのこと。「Aさん、これすごいおもてなしよ。
美味しかったわ、大満足です。ご馳走様でした!」味覚の秋に相応しく美味しいものをたくさんいただき、このお昼を最後に名古屋駅まで送って頂き、新幹線で東京向かいました。
何と素晴らしい楽しい滞在だったことでしょう。ありがとうございました!
とし子







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