詩 「血が足りなくて」

H子さんの詩が記念会の中で読まれ、懐かしく病床の彼女を思い浮かべました。

血が足りなくて

古い血は捨てて、新しい血を・・・

素晴らしいイエス様に喜びと愛をもって

十字架に命をかけて・・・

お祈りしたとき、私に約束してくださいました

幸せな感謝の気持ちで、胸がいっぱいになりました  H子

H子さんは2010年4月に福沢満雄牧師より病床洗礼を受けました。

洗礼を受けて以来、彼女は変わりました。いつもイエス様と一緒でした。

み手の中で、すべてをお委ねして安らかに喜びに満ち輝いていました。

「洗礼を受けると、あんなにも変わるものなの?」と姉は驚いていました。

「彼女の亡くなった時の顔の安らかさ優しさは、今迄よりももっと美しかったのですよ」と姉を始め姪たちが彼女の様子を知らせてくれました。

遙かアメリカにまで彼女の安らぎが伝わってくるようでした。

イエス様、H子さんをお救い下さり、永遠にあなたのみ傍にいるとの約束をありがとうございます。感謝いたします!

とし子