得路子さんからのミッション報告
マークさん、得路子さんからのミッション報告が届きました。
「東北関東大震災」の義援金や物資を車いっぱい積んで、何度も何度も毎週のように、10時間のドライブの道のりを通われ、祈りと讃美のコンサートの奉仕をなさり、暖かい愛の手を差し伸べておられる様子が手に取るように分かります。
「緊急車両」車で3か月間で、1万5千キロ走ったそうです。何枚もの被災地の写真が掲載されていました。
「子供達の小さな瞳からあふれる涙、わたしの手がふるえ真珠のようなその涙の雫をこわさないようにそっとぬぐう
しわだらけのグローブのような大きな手にぎゅっと握られる。思わず、わたしの目から涙がこぼれる被災されたお1人お1人の涙にぬれたその瞳に見つめられると私の心はあつくあつくなる」
「神様、今回はパスしても良いですか・・・」と床に座り込んでしまったとき、神様に尋ねました。
「いいよ、でもわたしはゆくよ。」とイエス様のやさしいささやきが心に響いた。」
彼ら自身の家も3:11の被害を受けたにもかかわらず、救援活動を優先するように神様から導きを受け、得路子さんは車の中で寝て体を休めながら、熱心に救援活動に励んでおられる姿に、頭が下がります。尊いお働きを深く感謝いたします。
“神様、すべての活動の上にお恵みが、また取り壊した後のお家が、宣教の働きのために使える建物が与えられますよう、お祈りいたします。アーメン”
とし子






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