主の十字架は輝けり
聖歌397
とおき国や海のはていづこに住む民もみよ
慰めもて変わらざる主の十字架は輝けり
慰めもてながために慰めもて我ために
揺れ動く地に立ちてなお十字架は輝けり
(1923年9月1日関東大震災の時に)
毎日のニュースを見て、心が痛みます。次から次へと発生する色々な問題に、祈りを積み重ねるばかりです。神様どうかあなたさまがご介入なさって一日も早く復興し、最善に治めて下さい。
先週の木曜集会では、急遽聖書の学び会を祈り会に変え、大倉先生の指導のもと先ず聖歌397を讃美し主を仰ぎました。
「東日本大震災:祈りの課題」が配られ、19の祈りの課題を挙げて、みんなで熱心に祈りました。
福島第一バプテスト教会の佐藤彰先生からのニュースが入り、ご自分は教会ごと被災されましたが、車いっぱいの荷物を積んで、東北の被災地へ向かわれ、困っている方々への暖かい愛の手をさしのべ協力されておられるとのことです。
またメールでの祈りのリクエストに佐藤なおよし兄が、原発の事故による配電装置を修復するため、最前線にあって、プロジェクトリーダーとして責任を持って働いておられるとのこと、安全が守られますよう祈っています。
ニュースで電線が繋がれた時や、危険状態に入ったため工事中止、避難されたなどと聞くと、佐藤なおよし兄を始め現場での働き人を思い、只只安全を祈っています。
彼らは国民を守るため大変なお仕事を命がけでなさっておられます。
神様どうかお助けください、一日も早く復興できますようお祈りします。
「今や、わたし(神)はこの所で捧げられる祈りに目を留め、耳を傾けよう」 聖書 Ⅱ歴代誌7章15節
とし子






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