詩 「だれかが祈っている」

親愛なるH子様、

その後お体の具合は如何ですか。日々貴女を思い案じつつ、神様の豊かな癒しのみ手と、イエス様にある心の平安をお祈りしています。

先日ベドウ・るつ子さんからEメールで、貴女の詩を送ってくださいました。素晴らしいイエス様の信仰の詩ができましたね。嬉しく思います。

どうかこれからも続けて作詞して下さいね。楽しみに待っております。

お忙しい中、貴女を訪問して下さるるつ子さんのご家族に、心より感謝いたします。

姉から送って頂いたるつ子さんの賛美のCDを毎日聞いています。

心の奥深くから神様を讃美しておられる尊いお姿が目に浮かび、喜びで満たされます。ハレルヤ!

今日は彼女が歌っておられる「だれかが祈っている」の詩をお送りいたします。

だれかが祈っている

だれかが祈っている あなたのことを

たとえひとりぼっちのさびしい日も

忘れないで 祈っている 

*折り返し

祈りつかれて 泣くときも 

力尽きて 倒れても

イエスはあなたの悩みすべて 

わかっておられる

*折り返し

とし子