ブルーベリーワッフル

久しぶりに、「明日ワッフルを作りましょうか?」と、寝る前にノートを書きました。朝主人が見えるところへ置いておきます。彼は早起きですので。

起きてみるとワッフルアイロンが、ケッチンカウンターに出ていて、シロップ、コーヒーなどはもう沸かしてありました。

「ブルーベリーある?」と聞かれ、ほんの少ししかないので、焼きあがったワッフルに添えて頂くことにしました。

彼はブルーベリーがとても好きなので、本来はブルーベリーパンケーキが良かったらしいのです。

ブルーベリーはワッフルアイロンにくっついてしまい、粉に混ぜていっしょには焼けません。

ワッフルにバターをぬりシロップをかけ、その上にブルーベリーをのせて、いっしょに頂くと、とても美味しいです。

ワッフルはパリパリが美味しいので、少し強火で焼きました。

とても気に入って彼は次から次へと出来上がるのを待って、沢山食べてくれました。とても張り合いがありますね。

「おいしいよ!」と何回も言い「とし子、暖かいうちにお食べ!」と、私も焼き乍ら頂きました。

・ ・・そうなのです。焼きながら、食べていましたので、焼き過ぎてしまいました。でも「彼は大丈夫美味しいよ!」と言って食べてくれました。

こんがりしていてパリパリですが、おいしいです。でも見てくれが悪いですね。

“これ若者たちは食べてくれるかしら!

ごめんなさいね。次回は良く見ていてちゃんと焼きますから“

とし子