世界に一つだけの麦
今日の「バイブルスタディーお持ち帰りは」、ご高齢のUさんといたしました。
お食事を交えて、とても楽しい有意義な語り合いの時でした。
お勉強の箇所礼拝メッセージは「世界に一つだけの麦」で、ヨハネ12章20~25節です。
「一粒の麦が地に落ちて」とありますように、神様は愛する一人子イエス様を、一粒の麦として、この世にお遣わしになられました。
死ななければ、実を結ばない種、一粒の麦となって十字架の上で、私たちの罪の身代わりとなって死んで下さり、私たちの犯した罪の赦しを成し遂げてくださいました。
イエスにあっては、どんな罪でも赦されます。
それほどまでにして神様は、私たち一人ひとりを、かけがえの無い愛の対象として見ておられます。
私は(二人は)世界に只一人の私であり、愛されている者なのだと、再び喜びに心が満たされました。
「世界に一つだけの花」という歌がとても流行り、素晴らしい歌詞です。神が創造された美しい花、心を和ませ、幸せを与えます。そしてやがて地に帰り、種となってまた生かされて花を咲かせます。
神様は世界に唯一の私を愛され、かけがいの無い私という麦が、「地に落ちて多くの実を結ぶ」者となりなさいと、聖書は言っています。
二人は祈りました。
そのことを思うとき、何を持ってそのご恩にお報いできるのかと、二人の心に迫り、神のご愛の中にいられる事の素晴らしさを語り合って、心が燃えました。感謝に溢れる学びのときでした。
Uさんは教会のため、主の御用のため、ご自分の出来る奉仕を心から喜んでなさるそのお姿は、まさに一粒の麦です。
主のご愛を行いをもって示される姿は、お手本であり、大いに学ばさ.れています。感謝
とし子







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