ドラエモンの世界
たまちゃんにとって、日本のおじいちゃんおばあちゃんと顔を見ながら話すということは、普通のこと。
スカイプで、日本のおばあちゃんが食べているパンに、手を伸ばして、ぱくぱく食べるまねをしてみたり、‘にほんに、はいりたぁーい’とコンピュータのなかに頭をつっこもうとしてみたり。。。
そんなたまちゃんを見ていると、将来、仕事から帰ってきたら、日本の両親が、晩御飯作っておいたわよ、なんて、コンピューターのなかから、夕食を差し出してくれるなんて時代がきたらいいなぁと思ってしまう。
あとは、たまちゃん一日、預かってね、なんて、コンピューターのなかに、たまちゃんを、ぽいって入れちゃうとかね。それって、ドラエモンのどこでもドアだぁ。
でも、日本のおじいちゃんおばあちゃんと、顔を見ながら毎日話せるだけでも、私が小学生のころ思っていたドラエモンの世界に近いかもしれないな。
たまちゃんの英語のおばあちゃん(たまぱぱのお母さん)は、結婚でアメリカに来てから、次に日本に帰ったのは16年後だったらしいし、もちろん、電話だって頻繁にはできないような時代。
改めて、現代のテクノロジーに感謝。






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