いろんなかたちの‘愛’
鴨川シーワールドへ行った。
私は数年ぶりというか、ん十年ぶりかもしれない。
もちろん、初めてのたまちゃんは大喜び。
あしかショーでは、あしかといっしょに‘ぱちぱち’と拍手し、
シャチが水しぶきをあげるたびに、‘ざっぶーんね’とわたしにかく認。
ペリカンのお散歩のうしろを一緒にお散歩して、シーワールドを満喫。

そんな大喜びのたまちゃんの横をみると、
もっと大喜びしている私の両親。
あしかショーなど見向きもせず、
ステージを背にしてたまちゃんにカメラをむける父。
海風が寒いからと自分のスカーフをたまちゃんにかぶせる母。
(たまちゃんは、‘いらないのぉ’としっかり拒否。)
こんなに喜んでいる両親の顔はみたことがない気がする。
やっぱり孫はかわいいんだなぁ。
ものすごく疲れていても、たまちゃんのためにいろんなことをしてくれる。
あまやかされて、なんだか、
日本にいるあいだにすごくわがままになってしまいそうなたまちゃん...
きっと、それ以上にたくさんの愛をかんじとってくれているにちがいない。
いろんなかたちの‘愛’があるんだって。
−たままま






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