アガペーの薫り
あなたがたのうちの誰かが、その人達に、「 安心して行きなさい。暖かくなり、十分に食べなさい。」と言っても、もし体に必要な物を与えないなら、何の役に立つでしょう。それと同じように、信仰も行いがなかったら、それだけでは死んだものです。
ヤコブの手紙2章16〜17節

昨日、NCM2定期リハーサルの稽古場に、K牧師が小さな白百合の花束を持ってきて下さいました。
ここ数ヶ月少し体調をこわしていたNCM2のメンバーに「これ。」と言ってさりげなく渡して、「じゃ皆さん、練習頑張って。」と一言だけ残して行かれました。
「牧師先生からお花貰ったの、はじめて..」と、そのメンバーはとても嬉しそうでした。世の中の聖職者が何千回、何万回と、くり返して講壇の上からキリストの愛を語る事以上に、このさりげない愛の行為は、美しい百合の花とともに、そこにいたすべての人にアガペーの薫りを解き放っていたように思えました。
隊長





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