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ドミニカ共和国からの手紙

Img_0039_6ドミニカ共和国に住むたまちゃんのお兄ちゃん、私たちが支援団体を通してサポートしている、9歳のオリバーから手紙が届いた。

スペイン語の手紙に、英語の訳がついている。

 ドミニカ共和国はとてもきれいな山と川があります。ビーチもきれいで、僕はそこで泳ぐのが大好きです。
 おばあちゃんのことお祈りしてくれてありがとう。おばあちゃんは、とてもよくなりました。

などという、さまざまなことを書いてくれる。

前回、たまちゃんが自分の手の形を描いた絵を送って、それがとても楽しかったと言ってくれる。

オリバーからの手紙を読むのはとても楽しい。

久米小百合さんのCDの‘天使のパン’という歌が好き。そのなかの歌詞。

  飛行機の上から見ると、
  地図上みたいに、いろんな国がいろんな色で
  塗り分けられちゃいない
  森も川も、海も人も誰かと出会うために続いている

(遠い国の)君から手紙が届いた
  太陽や月や星の文字は読めないけど、
  君の宝物の小石と僕のゲームをいつか交換しよう

  もしも天使の羽が僕にあれば、君のところへ焼きたてのパンを届ける
  お腹いっぱい、気持ちいっぱい、そんな日が来るように祈っている

この歌を聴くと、ドミニカ共和国にいる会ったこともない、そして、これからもたぶん会うことのないであろう、私たちの大切なオリバーのことを想ってしまうのです。

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