この世に残していける一番大切なもの
たまちゃんのおじいちゃんが亡くなって、いろんなことを考えさせられた。
人がこんなにあっという間に、この世の中からいなくなってしまうということに改めて気づいた。
義父は、朝、元気に起きたときには、まさかそれが、
この世での最後の朝になるなんて思いもしなかっただろう。
家で、昼食を食べていたときだって、オレンジをとりにはしごにのぼったときだって….。
そして、それは誰にでも起こりうる。今日の私にだって。。。
厳しい‘明治時代の父親’のような面もあったけれど、本当にやさしい義父だった。
お庭のお野菜や、オレンジジュースは、多くの人にわけてあげていた。
お料理はあまり作らない人だったけれど、たまに作ると絶品。
手作りオリーブやチリスープの味は忘れられない。
そして、何より、たまちゃんのことを本当にかわいがってくれた。
いろいろなことを通じておじいちゃんが残してくれた、やさしさや愛情ばかりが思い出される。
この世に残していけるもので、一番大切なものは、‘愛’なのかもしれない。
毎日を、この瞬間をどうやって生きていったらいいのか、、、、
なかなか実践はできないけれど、おじいちゃんから学んでいる気がする。
—たままま






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