Million Dollar Baby??

今日はPowder Mountainへ。

午前中は、たまちゃんをスクールへ入れて、たまぱぱと2人で滑る。天気は快晴。きらきらのダイアモンドダストとさらさらの雪。(ちなみにこちらの人は、Fairy Dustと言っていたけれど、やっぱりユーミン聴いて育った世代の私は、ダイアモンドダストってすぐでてきちゃう。)

お昼に、インストラクターとハンバーガーを食べているたまちゃんと合流。こちらのインストラクターたちは、ほめ上手で、‘この子が4才なんて信じられないわ’とか、‘スキー場の近くに住んでいたら、この子なら、あなたたちのMillion Dollar Babyまちがいなしよ’などと言ってくれる。

120608_017小さい子がスキーは上手とはよく聞くけれど、実際目の当たりにすると、やっぱりすごい。

お昼から一緒に滑ったたまちゃんは、普通にリフトにのって、かなり長いスロープでもビギナー用なら、ひとりで、自由自在にターンしながら、休みもせず、転びもせず、こともなげに降りてくる。

私がこれだけ滑れるようになるのには、ずいぶんかかった気がする。

4才というのは、いろんなことを教えるのに、ちょうどいい年齢なのかもしれない。

そして、きっと、どんな子供にも、Million Dollar Baby??の可能性が潜んでいるんだろうな(と親が思いたいのかな?)。