旭川栄光教会 | NCM2 日本コンサート・ツアー 2012 報告(5)

2026-05-29

北海道ツアー第3夜は、旭川栄光教会で地元旭川のゴスペルクワイヤ、クリスタル・オブ・ジョイさん(COJ)とジョイントライブでした。

難波牧師ファミリー(写真左)、NCM2、COJの皆さん、笹川洋史牧師、笹川偕子牧師(写真右上)

旭川と言えば三浦綾子さんの地元。夜のコンサートの前に、三浦綾子記念文学館に行く事ができました。住宅街の先に突然現れる森。自然休養林と書かれている鬱蒼とした森の入り口に、記念文学館がありました。この森はあの有名な“氷点”の中にも出てくるところだそうです。

「すべてに絶望した陽子が森の中で見つけた一筋の希望の光を見つけたのが、この森の中だったのかしら?」などと考えながら、三浦さんの経歴や作品、お写真などを拝見する事ができました。

彼女の生き様と作品がどれ程多くの人々、特に病気で苦しんでいる方や重い人生を歩まれている方々を励ましてきたことでしょう。この文学館の中には、なにかとってもホーリーな空気が漂っていました。神様を信じて真剣に生きていくと、神様は誰でも人の役に立つ者に変えて下さるのかもしれないと、彼女が語っているような気がしました。

文学館を後にこの日のコンサート会場、旭川栄光教会にやってきました。平日(水曜日)の夜だとゆうのにたくさん方で会場が一杯になりました。

この夜にジョイントさせて頂いた、旭川市を中心に活動されているクリスタルジョイ(COJ)の皆さん。COJさんは70名程のメンバーがいるそうですが、この日は20名程のメンバーで歌われていました。その迫力とお一人お一人の笑顔で、会場一杯にハートウォーミングな思いに浸り、力強い歌声で会場が湧きました。このコンサートには旭川在住の私の親戚も来てくれて、こんなチャンスを与えて下さった神様に心から感謝いたしました。

私たちNCM2もCOJさんのパワーに負けまいと賛美歌、黒人ゴスペル、童謡・唱歌、オリジナルをいつものように1時間、思いっきり歌わせて頂きました。

手話通訳で私たちの演奏(歌詞やMC)を同時通訳して下さった五十嵐明子(めいこ)さんです。「喜べ」を歌っている時に、お客様の中で一緒に口ずさんでいる方を見て、とても嬉しくなりました。五十嵐さん、通訳のご奉仕ありがとうございました。

コンサートの後はCOJさんが教えてくれた「キリン・ガラナ」(北海道限定)で乾杯!北海道内ではコーラよりも人気があるとか・・・

COJの方々との楽しいひと時も忘れられない思い出になりました。笹川洋史牧師様、笹川偕子牧師様、COJの皆様、五十嵐さん、PA、会場スタッフの皆様、そして、ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

マダム