ドミニカ共和国からの手紙
ドミニカ共和国に住むたまちゃんのお兄ちゃん、私たちが支援団体を通してサポートしている、9歳のオリバーから手紙が届いた。
スペイン語の手紙に、英語の訳がついている。
ドミニカ共和国はとてもきれいな山と川があります。ビーチもきれいで、僕はそこで泳ぐのが大好きです。
おばあちゃんのことお祈りしてくれてありがとう。おばあちゃんは、とてもよくなりました。
などという、さまざまなことを書いてくれる。
前回、たまちゃんが自分の手の形を描いた絵を送って、それがとても楽しかったと言ってくれる。
オリバーからの手紙を読むのはとても楽しい。
久米小百合さんのCDの‘天使のパン’という歌が好き。そのなかの歌詞。
飛行機の上から見ると、
地図上みたいに、いろんな国がいろんな色で
塗り分けられちゃいない
森も川も、海も人も誰かと出会うために続いている
(遠い国の)君から手紙が届いた
太陽や月や星の文字は読めないけど、
君の宝物の小石と僕のゲームをいつか交換しよう
もしも天使の羽が僕にあれば、君のところへ焼きたてのパンを届ける
お腹いっぱい、気持ちいっぱい、そんな日が来るように祈っている
この歌を聴くと、ドミニカ共和国にいる会ったこともない、そして、これからもたぶん会うことのないであろう、私たちの大切なオリバーのことを想ってしまうのです。






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