聖パトリックの祝日 (セントパトリックス・デー) 2017

アイリッシュ人の主人は、3月17日の聖パトリックの祝日(セントパトリックス・デー)をとても誇りに思って居ます。我が家では毎年この日を家族でお祝いします。即ち、パトリック牧師が、アイルランドの国へ宣教に行き、イエス・キリストを伝えた宣教の日を祝う日だからです。
多くのアイルランド人がアメリカへ移住して来ていますので、この国アメリカでは、国を挙げて盛大に祝い、祭日となっています。グリーンのハットを被り、グリーンの洋服を着、TVのカスターたちや、デパートでも銀行でもグリーン尽くしで祝っています。アイルランドは雨が多い国なので、40種類の緑のある国と言われるほどで、緑のクローバーは国の花です。
毎年聖パトリックの祝日にはコーンビーフ・キャベツの料理を作ります。
毎年聖パトリックの祝日にはコーンビーフ・キャベツの料理を作ります。我が家でも主人共々グリーンの服を着、友人を誘ってテーブルを囲み、集った人達もこのお料理が大好きで何時も喜ばれています。
作り方は案外簡単で、コーンビーフ(市販されていて、リシピー通りに作る)を大きなお鍋で長い時間かけて茹で、その中へレッド・ポテト(丸ごと)、人参(長いまま)、玉ねぎ(丸ごと)などを徐々に入れていっしょに煮ます。最後にキャベツ(1/4ぐらいにカットする)を15分間煮ます。
コーンビーフ・キャベツの料理はからしや酢をかけて頂きます。同じ汁の中で茹でるだけなので、とてもさっぱりしていてお野菜が美味しくなり、沢山頂けます。彼と結婚して以来毎年コックさんをしているので、お陰様で作るのに慣れ、上手に作れるようになりました。
今回は私共二人だけでこの日を祝いました。主人は教会から帰ってくると、部屋中に広がった美味しい匂いに、頬や口元も緩み何となく嬉しそうです。母国の平和と発展を祈り、私達の日々の糧を感謝して頂きました。とてもエンジョイしました。
友人達が私達をアイリシュ・レストランへ誘って下さったのですが、当日は予約が満員でとれず、後日にということで、楽しみがまた増えました。感謝!
“Happy St. Patrick’s Day Tom san!”
とし子
Visit Us
SAN DIEGO JAPANESE CHRISTIAN CHURCH
サンディエゴ日本人キリスト教会
1920 E Street
San Diego, CA 92102
www.sdjcc.net/
English
sdjcc@pacbell.net
Tel: 619-234-2697
Japanese (日本語)
mmokura@gmail.com
Tel:619-234-5627
Japanese Worship Service Sunday – 9:00 AM
English Sunday School for all Ages – 9:00 AM
English Worship Service Sunday – 10:30 AM
よろしければ









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません