それでも愛しているよ~

2026-05-27

豊かなお恵みの余韻覚めやらずの思いを抱いて、北米ホーリネス教団「夏期修養会」から帰ってまいりました。

主題は「愛に生きるしあわせ」でした。講師の錦織寛先生は「自分自身を愛するように隣人を愛しなさい」のみ言葉から自分を愛することが出来ないと、人を愛するのは難しいのですよとおしゃられました。

私が新年に与えられた今年のみ言葉は「愛すること以外に、誰にも借りがあってはならない」でしたので、愛することの本質を理解する上で、とても身近に感じ心に深く入り、良い学びとなりました。

隣人を愛する生涯への招きの中で先生は、私が隣人を愛する前に、まず神様が私を愛してくださった。唯一の神の御子であるイエスキリストのこの十字架の愛が分かる時、あなたは人を愛することが出来るようになるのですと。

その時私は、あなただけが私の神です。私の主、救い主です。私はあなたに、「主よ、愛されたいのです!」と心に祈り声が沸きました。

こんな失敗だらけの、かけだらけの、醜い心の自分をも知って居られて、「それでも愛しているよ。決して見捨てないよ」と言われるのです。神様、あなたのご愛の懐に飛び込んで行きます。

すべてをご存知のあなたにすべてをお委ねして、人を愛し、互いに愛し合い、主のご愛と忍耐を持って、信仰生活を歩んで行きたいと願っています。

とし子