「永遠の絆」 ミヤコさんの告別礼拝式
永遠の絆
作詞:アキコ・M・ウッド (a.k.a.牧昭子 )
光る雲見上げれば 懐かしい笑顔
思い出は風の中 静かに流れる
さよなら遠い空に 旅立ったあなたに
ありがとう沢山の 優しさを今日まで
見送る寂しさに 瞳は濡れても
安らぎ歌のように 胸の奥包む
もう一度逢う日を 遙か夢見て
開く窓暖める 新しい朝
季節から季節へ、 命から命へ
途切れることなく 続く流れが
絆となって 僕らを結ぶよ
永遠の扉へ 帰るその日まで
永遠の扉へ 帰るその日まで
American Traditional P.D.
Lyrics Akiko M. Wood (a.k.a. Akiko Maki) 2009
Lyrics (c) 2009 Timo Music Publishing/ASCAP and Yano Music Publishing Co.,Ltd./JASRAC
2009年9月11日、ミヤコさんの告別礼拝式(葬儀)は真鶴の海が一望できる湯河原檜チャリテイーコンサートホール(八角堂)で執り行われました。
司式は小田原城山キリスト教会、関根弘興牧師。
ジャズピアニスト/作・編曲家、島健さんのピアノ奏楽と独奏。
友人知人の皆様のミヤコさんの思い出話。
不肖隊長も家内が作詞した、上の「永遠の絆」を歌いました。
このブログでもお馴染み、NCM2のメンバーの鈴木ケン牧師のメッセージ。
そして沢山の賛美とお花・・
隊長は日本の事情や慣習に不慣れで、
名ばかりの葬儀委員長でしたが、
恩師の高木輝夫牧師御夫妻、
大川従道牧師の様々なご高配により
関根弘興牧師を司式者としてご紹介下さり
ロスから同行して頂いた鈴木ケン牧師御夫妻と
共に、その務めを全うすることができました。
本当にありがとうございました。
会葬者は99%、ノンクリスチャンでしたが、昨年末に
ミヤコさんに洗礼を授けた、鈴木ケン牧師の柔和なメッセージ、
関根弘興牧師の繊細な会葬者への配慮と
賛美リードで会場は清楚で安らかな故人への思いで一杯になりました。
式の最後に喪主の由利さんが、キリスト者として天に召された
ミヤコさんへ感謝の思いとその生涯を証した、とても素敵な告別礼拝式でした。
ロスで、サンディエゴで、ハワイで、ダバオで、そして日本で祈っていて下さった皆様、そして素晴らしい仲間、NCM2のメンバーに心から感謝いたします。
隊長







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