ロサンゼルスのドライバーは、厳しい
今日、お店の駐車場からでて、左折しようとしたときに、車がびゅんびゅん来て、左折できないまま、左から来る車をとめてしまうような形で、飛び出したままになってしまった。
こういうとき、ロサンゼルスのドライバーは、厳しい。後ろからは、クラクションの嵐。私の車にとめられた他の車のドライバーは、大げさなアクションで、首を横にふる。そのうしろの品のよさそうな女性ドライバーは、窓を開けて、"IDIOT!!" とこちらに向かって叫んでいる。
もう、それでなくても、ごめんなさぁーい、すみません、すみません、って心のなかであやまっているような気持ちなのに、それに追い討ちをかけるかのよう。
身動きできずにいること、1、2分(もっと長く感じたけど)、やっと左折すると、向こうからきたドライバーは、私に向かって中指をたてる。
ますます気持ちがめげそうになると、次のドライバーの人は、わざわざ窓を開けて、‘It's OK!!(別にいいよぉ、ぐらいの意味)’と大きなスマイル。
ああ、この言葉とスマイルに救われたような気持ち。
言葉は武器だなぁ。でも、同時に、人をあたたかい気持ちにさせることもできる(スマイル付ならなおさら)。
私も、何かあったとき(運転中も)、It's OK と笑顔で言えるようなゆとりをいつも持っていたいな。





