地球の反対側の子供たちのことを
たまちゃんが生まれてから特に、子供たちの悲しいニュースには、涙もろくなっている。
フィリピンのストリートチルドレンの映像。
たまちゃんとあまり年のかわらない女の子が、物乞いをしている。
信号が赤になるとバスに乗り込んで、大人のくつを、ぼろぼろの布でみがいて、
2円ぐらいのお金がもらえるまで、大人の目をじっと見つめている。
たまちゃんとは、全然違う環境にいる女の子だけれど、
その笑顔や寝顔はたまちゃんと同じで..涙がとまらなかった..。

タイの孤児たちのための団体で働いている人の話しを聞いた。
タイには、旅行やダイビングをしに行ったことが何回かあり
美しいリゾート地をもつ優しい人たちのいる国で、子供たちが奴隷のように売買されているとゆう..。
たまちゃんがいることで、地球の反対側の子供たちのことを、少しだけ身近に感じることができる。
私にできることは何なのだろう...
−たままま





