朝まで自分のベッドで寝る
11月の最後の日に、12月からは朝まで自分のベッドで寝る、と突然宣言したたまちゃん。
そうしてくれると、すっごくうれしい。だって、たまちゃんが夜中に私たちのベッドに移ってきた後は、私に肌に触れている感触が好きなのか、私の袖口からたまちゃんの手をずいぶん奥までいれてくるし、かかとキック攻撃もときどきある。これは、結構痛かったりする。
12月にはいって、毎日というわけではないけれど、さすがに自分で宣言したものだから、明け方までは自分のベッドにいることがおおくなった。
たまちゃんいわく、
夜中に起きたけれど、がんばって、もう一回目をつぶったんだぁ。
たまちゃんが、移ってこないと、私たちの熟睡度はずいぶんよくなる。
ところが、昨日、たまぱぱったら、朝おきて、たまちゃんのかわいい寝顔がすぐ見れないのはちょっと寂しい、だって。
えぇー、まあその気持ちもわからなくはないんだけれど、でも、やっぱりぐっすり眠りたいなぁ。





